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Kunsthalle der Hypo-Kulturstiftung

 

Hypo文化財団が1985年に開館した美術館ではテーマ展のみ開催される。毎回まったく違う国、人物、年代のアートを観賞できるので今回の展示会はあまり好きではなくても、次回の訪問で心が打たれることもありえる。Kunsthalleはミュンヘンの高級ショッピング街にある。ドイツを代表するファッションブランドStrenesseや今やヨーロッパでも有名な無印良品があるショッピングモールFünf Höfeの入り口に位置する。

 

© FRESE München/Hypo-Kunsthalle
© FRESE München/Hypo-Kunsthalle

2013年最後の展示会は11月15日から2014年3月23日まで続くポンペイ展だ。79年のヴェスヴィオ火山噴火によって埋もれてしまった古代ローマの都市、ポンペイの遺跡から発掘された壁画、銅像、銀食器などが公開される。この展示会は噴火で無くなってもローマ人に忘れられることがなかったポンペイにタイムスリップできる貴重な機会であろう。

ナポリ近郊に位置したポンペイの遺跡はユネスコ世界文化遺産にも登録されている。

 

Kunsthalle der Hypo-Kulturstiftung
Theatinerstraße 8
80333 München

(最寄駅:Sバーン、U3・U6 Marienplatz、U3~U6 Odeonsplatz)

Tel: (0)89-224412

E-Mail: kontakt@hypo-kunsthalle.de

www.hypo-kunsthalle.de

開館日:毎日10:00~20:00

(12月24日のみ休館、大晦日17時まで開館)

入場料:展示会によって異なる

    ポンペイ展:大人12ユーロ、30歳以下の学生・小人6ユーロ

    

 

 

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