愛しの赤ワイン ドイツ産ピノ・ノワール

ワインは飲むのも料理に使うのも好きです。ドイツ産赤ワインで特に好きなのはSpätburgunder(シュペートブルグンダー)、日本では「ピノ・ノワール(Pinot Noir)」の名で親しまれている品種です。フランス、アメリカに続きドイツは第3のピノ・ノワール産国なのです!

 

私にとってはSpätburgunderの味の濃さと香りはちょうどよし。もったいないと思いつつも、パスタのソースに使いました♪たまねぎと人参をオリーブオイルでいため、途中で赤ワインを入れます。人参が柔らかくなったら赤いペスト(Pesto Rosso。スーパーで簡単に購入できます。緑色のペスト・ジェノヴェーゼと違ってトマトとチリを含んだ調味料。)を混ぜて、塩コショウで最終味付け。ワインとペストは味見しながら目分量で入れています。なめらかなソースを作りたいなら生クリームを混ぜても◎そしてパスタにかかせないパルメザンチーズを刻んで合わせます。

食事の友はもちろんSpätburgunder♪ワインづくしだけど、ベジタリアンメニューだから健康的?!(笑)

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Mon

05

Jun

2017

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