ドイツ流風邪の治し方

風邪をひいてしまいました。先週の水曜日は午後から公園でスパークリングワインを飲み、日向ぼっこ。急に寒くなった週末も薄着で過ごしたら、遂に昨日ダウンしてしまいました(>_<)気温差が激しい4月は要注意です!

私は風邪をひく気配があると、すぐにパブロンを飲みます。でも今回は時、既に遅し。喉がヒリヒリ痛い!そこでドイツの内科でいつも言われる「自然療法」を実行しています。まずはたくさん、本当にたぁくさん飲むこと。例えば緑茶にはちみつ。そして、これはあるドイツ人のおばちゃんに教わったとても簡単なジンジャー湯

 

ポットにお湯と生姜を数切れ入れて、10分ほど待ってから飲みます。味はないですが、喉がすう~として気持ち良いですよ。

 

食事は鶏肉のコンソメスープ。鶏肉にはビタミンDが含まれていて、免疫力を高める効果があります。今回は手羽先を使用し、お肉が柔らかくなったら骨から剥ぎ取りスープに戻しました。野菜(人参、ジャガイモ、玉ねぎ、ネギ、パセリ)と共に1時間ほど煮込んだら完成☆体が温まります~。今日も一日休み、明日からまた元気になりたいです!

 

クリスマスの名物 レシピ付き!チョコブレッドとナッツクッキー

皆さんはドイツ人がクリスマス前になるとクッキー作りを始めることをご存知でしょうか?Weihnachtsplätzchen(ヴァイナハトプレツヒェン)という総称で様々なクッキーが販売されるだけでなく、家庭でも作られるのです。

Read More