海水浴ではなく、川水浴。

昨日のミュンヘンの最大公園エングリッシャー・ガルテン(Englischer Garten。イングリッシュ・ガーデンの意。)は川水浴や日光浴を楽しむ人達で溢れかえっていました!

ビーチバレー、いいなぁ!
ビーチバレー、いいなぁ!

私たちは大学方面から入り、アイスバッハ(Eisbach)と呼ばれる小川の周りをお散歩。アイスバッハは氷を示すEisと小川を意味するBachがくっついた単純な名前。水の冷たさで有名なのです。

 

この公園内にはFKK地域があります。FKKとはFreikörperkulturの省略で「体を自由に見せる文化」のことを指します。簡単に言えば、FKKが認められている地域では全裸で寝たり、歩き回ったり、スポーツをしても良いのです。「えええ~~~~!!??」と思われた方。日本人の私たちにとっては理解しがたい文化でしょう。しかし、FKKには性的な意図はなく、人間が自然体(つまり裸ですね)で行動することを許す文化なのです。だから、FKK地域で全裸の人がいても周りは何も指摘せず、じろじろ見るようなこともしません。ドイツは本当にいろんなことに寛容だなぁ、とつくづく思います(笑)

(FKKについては英語版ウィキペディアで細かい説明があります。)

 

アイスバッハを美術館Haus der Kunstに向かって辿ると今度は川水浴をしている人達に遭遇しました。緑の中をくぐるように泳ぐのは気持ちが良さそうですね!私も次回はぜひチャレンジします!

アイスバッハの強い流れを利用し、サーフィンの練習をする人もたくさんいました。本当は危ないから禁止されているのですが・・・今では通行人の見物です(笑)南ドイツには海がない代わり、サーファーにとってはアイスバッハが良い練習場所なのでしょうね。

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