ウィーンでシュニッツェルを味わう☆

先日、オーストリアの首都であり、「音楽の都」とも呼ばれているウィーンへ行って来ました☆オーストリアを代表するWiener Schnitzel(ウィーナー・シュニッツェル。「ウィーンのシュニッツェル」という意味。)をお腹いっぱいいただきました!!

オーストリアやドイツの伝統料理シュニッツェルは言わば大きいカツレツです。ドイツで言うWiener Schnitzelは子牛を使ったものを指します。豚肉使用ならSchweineschnitzelもしくはSchnitzel Wiener Art(ウィーン風シュニッツェル)と表現します。

しかし、ウィーンでは豚肉のカツレツを最初からWiener Schnitzelと表記するレストランもあります。子牛にこだわりたい方はメニューをしっかり読んでから注文してください。

 

ウィーンで最もおいしいシュニッツェル・レストランとして知られているのは都心部にあるFiglmüllerです。しかし、店頭を通り過ぎると平日の夜9時を過ぎているのに観光客の行列が・・・そこでプランを変え、ウィーンで生まれ育った友人のおすすめレストランに行ってみました(^0^)

今年で40周年を迎えるSchnitzelwirt(シュニッツェルヴィルト)です!ウィーンで最長のショッピング通りMariahilferstrasseの脇道に入って5分ほど歩くとあります。

庶民的な雰囲気で入るとまずバーがあります。私達はバーと全開されたキッチンを通り過ぎ、奥の部屋に案内されました。キッチンには大量のお肉が!!奥の部屋ではシュニッツェルの香りが充満していました(笑)油の匂いが洋服につくことはなかったのですが、気になる方には入り口(バー)付近のテーブルに座ることをおすすめしますね(苦笑)

 

さて、Schnitzelwirtの自慢はお肉の大きさ。私達が注文したのは・・・

定番Wiener Schnitzel(Schnitzelwirtでは豚肉)!

お肉2枚が普通のボリュームです。ポテトやサラダを付け合わせに選べます。

おいしいけれど、日本人にはまず完食不可能です(笑)余った分は持ち帰り、翌日にSemmel(ゼンメル。小型の丸いパン。)に挟み、カツサンド風に召し上がればおいしいと思います。かつ丼を作るのも良いかもしれませんね。

この大きさには他国のお客さんも驚いていました。躊躇してお子様プレート(ミニ・シュニッツェル)をオーダーする人も(笑)

Schnitzelwirtにはソース付きシュニッツェルやコルドン・ブルーもあります。ウィーンへ行かれたらぜひ一度立ち寄ってみてください☆

 

Schnitzelwirt

Neubaugasse 52

1070 Wien

Tel:0043-1-5233771

URL: http://www.schnitzelwirt.co.at

営業時間(食事オーダー受付):月~土AM11:00~PM9:30

(日祝休業。)

 

Write a comment

Comments: 0

クリスマスの名物 レシピ付き!チョコブレッドとナッツクッキー

皆さんはドイツ人がクリスマス前になるとクッキー作りを始めることをご存知でしょうか?Weihnachtsplätzchen(ヴァイナハトプレツヒェン)という総称で様々なクッキーが販売されるだけでなく、家庭でも作られるのです。

Read More