野外フェスティバルChiemsee Summer

「バイエルンの海」(Bayerisches Meer)と呼ばれるキーム湖(Chiemsee)近くの野外フェスティバルに行ってきました。

キーム湖の野外フェスといえばレゲエで有名ですが、今ではエレクトロやロックもプログラムに含まれています。実際、私の目星はベルリンのエレクトロDJ、パウル・カルクブレンナー(Paul Kalkbrenner)でした。最終日のメインステージの取りを飾ったのがまさに彼。少し古いけれど、映画「Berlin Calling」のサウンドトラックCDに含まれている名作も聞けて、素晴らしかったです。スペースを気にしないで、外で踊れるって快感!!

 

Chiemsee Summerは5日間続き、私は1泊2日し、22年ぶりにテントで寝ました。キャンプ場ではBBQ用グリルもあって、みんな自由に肉やトウモロコシを焼いていました。

どこもかしこも背景には山が!空気がおいしーい!
どこもかしこも背景には山が!空気がおいしーい!
BBQスポット
BBQスポット

2日目はテントをたたんで、電車で2駅先のPrien am Chiemsee駅へ。そこからバスに10分ほど乗り、キーム湖沿いでのんびり昼寝。でも残念ながら気温は20度もなかったので、泳ぐことはできませんでした。野外フェスの時の青空はもう消えてしまいました。

ドイツはもう完全に秋模様。ぎりぎりに最高の夏の思い出を作れてよかったです!

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Mon

05

Jun

2017

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