バイエルン国立歌劇場

人生で2回目のバイエルン国立歌劇場。

外見も中身もりっぱなミュンヘンのオペラ座です。


天井からぶら下がる豪華なシャンデリア。
天井からぶら下がる豪華なシャンデリア。

今回はバレエの演目「海賊」(Le Corsaire)を観に行きました。


バレエは歌も台詞もないため、初体験の夫は途中で寝てしまうかなぁ、と心配していたのですが、バレエ初心者でも男性でも(笑)楽しめる作品だと思います。

(実は過去に両親と「くるみ割り人形」を観た経験があるのですが、父は居眠りをしていました。)


何が良かったかというと、海賊・奴隷・ハーレムなど一見バレエにはふさわしくないように思われる人や場所が登場してくることでしょうか。その意外性に好感が持てます。


バレリーナ達の衣装もお腹丸出しで、アラビアンなデザインが珍しかったです。腹筋がばっちり見えました!


更に準主役ともいえるギュリナーラ役が日本人だと知った時は観る甲斐があったともっと感動しました。河野舞衣さんという国立歌劇場に所属しているデミソリストです。


ドイツに暮らす利点の一つに挙げられるのはやはりバレエに限らず、オペラ・オペレッタなど演劇全般を身近に体験できることですね。最前列はもちろん高いですが、基本的に低価格(劇場によりますが20-30ユーロ代)でチケットが取れるのは嬉しいです。



さて、今週末はバーレスクのショーを観に行ってきます!

カーテンコール。一列目真ん中のピンクの衣装を着ているのが河野舞衣さんです。
カーテンコール。一列目真ん中のピンクの衣装を着ているのが河野舞衣さんです。

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Jun

2017

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