日本の劇がミュンヘンで公開

先週は「チェルフィッチュ」という日本の劇団の作品をドイツ語で観るというおもしろい体験をしました。

演劇に関わっている知り合いに紹介された作品です。タイトルが”Hot Pepper, air conditioner and farewell speech"(邦題「ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶」)と長いものだから、どんな内容かと思ったら正社員と契約社員の思考や行いをコミカルに描いた作品でした。

 

大手企業の人事部に勤める友人と観に行き正解でした(笑)「同じ文句を飽きずに毎日繰り返す人って確かにいるよねー」とか頷きながら時間が経ち、サラリー(ウー)マンにとって親しみやすいお話だと思います。ドイツにも契約社員制度はあるので、観客席からもちょくちょく笑いがわき上がりましたよ!

 

お別れ会の幹事の仕事など日本的な会社の文化も自然に表現されていたので、ドイツ人がドイツ語で演技しても変なギャップを感じることはなかったです。

 

さて、演技についても色々書きたいところですがお楽しみが減るので、ぜひ自分の目で観てみてください!

 

今月はあと3回カンマーシュピーレ劇場で公演されます。

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