8月の「地域のデリカテッセン」

7月の「地域のデリカテッセン」は勝手にお休みさせていただきました。スミマセンでした・・・(ドイツ人を真似て、南フランスでバランスをしてきました。苦笑)

さて今月は心機一転、家でもできる簡単なバイエルン料理をレシピ付きでご紹介いたします!

8月の主役はパンに合わせて食べるチーズパテ「オーバツダ」です!バイエルン州に広く伝わる食べ物で、書き方も言い方も色々あるんですよ。オーバツダの書き方はObatzter、ObatzdaもしくはObazdaもあり、フランケン地方(バイエルン州北部)ではゲルプフター(Gerupfter)なんて全く違う言い方をします。

©flickr/« R☼Wεnα »
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オーバツダの素はカマンベールチーズ。ねっとりしたパテだけど、生玉葱のちょっとした辛みも効いています。お酒のおつまみにしても、朝ごはんのパンに塗っても良し。バイエルン州では夏のビアガーデンで食べている人をよく見かけます。材料の買い出しも調理も手間がかからないので、ぜひおうちで試してください☆

 

<材料>

小さい玉葱      1個

カマンベールチーズ  250g

クリームチーズ    100g

バター        50g

パプリカパウダー   適量

塩、コショウ     適量

 

<作り方>

1.カマンベールチーズをスライスし、クリームチーズとバターを加える。フォークかスプーンで押しつぶすように混ぜ合わせ、パプリカパウダー・塩・コショウで味付けをする。

2.小さく刻んだ玉葱も合わせて混ぜる。

3.仕上げに輪切りにした玉葱と細かく刻んだネギ(あれば)を添え、パプリカパウダーをまぶす。

 

(参考:ドイツのグルメ雑誌「Essen&Trinken」)

 

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