10月の「地域のデリカテッセン」

ドイツに住む日本人が恋しがる食べ物といえば、やはりお魚でしょう。私は特に海からほど遠い

南側に住んでいるため、新鮮な海の幸を食べる機会がなかなかありません。しかし、逆にドイツに来てから

よく食べるようになった魚もあります。それは鱒(マス)です。

日本では鱒寿司ぐらいしか食したことなかったのに、ドイツでは鮭と並んでよく食べています。

本来、レストランやビアガーデンでは焼き鱒が出されますが、ドイツのやや中部に位置するザクセン・

アンハルト州のクヴェトリンブルグを訪れた時は初めて酢と油に漬けた鱒をいただきました。

じゃがいもとサラダが添えてあり、すっきりした味で食べやすかったことを今でも覚えています。

鱒はクヴェトリンブルグだけの名物というわけではなく、ドイツの様々な地域で釣られる魚です。

それでもこの町を囲むハルツ山地ではどうやらマス料理が自慢のようです。

だって鱒(ドイツ語で「フォレッレ」=Forelle)関連のホテルやレストランが多いんですもの!

 

Landhaus Zu den Rhoten Forellen

Hotel Forelle

Gasthaus Forelle in Thale

 

クヴェトリンブルグで漬けた鱒を食べたレストランはCafe zum Rolandです。(日替わりメニューだった

気がしますが。)

 

ハルツ山地で遠足しながら鱒を味わう旅なんていかがですか?

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Mon

05

Jun

2017

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