©B. Roemmelt, München Tourismus
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ビールの街、ミュンヘンでどんちゃん騒ぎ!

2018年度オクトーバーフェストのすべて

 

今年もやってきます!9月22日から10月7日まで続くミュンヘンの毎年恒例、世界最大規模のビール祭りオクトーバーフェスト(Oktoberfest)。巨大テントでビールを思う存分に飲み干し、屋台でジューシーなソーセージにかぶりつき、ジェットコースターに乗り、限界まで遊びにふけるー老若男女、誰でも楽しめるお祭り!ミュンヘンっ子には"Wiesn"(ヴィーズン。開催地TheresienwieseのWiese=野原が由来)という別称で親しまれているイベントの内容に迫ります。


 

1.オクトーバーフェストの歴史と現状

 

オクトーバーフェストの歴史は1810年に遡ります。初回はバイエルン王子ルードヴィヒ1世と王女テレーゼの結婚のお祝いとして開催されました。オクトーバーフェストとは「10月祭」の意味。当時の開催日が10月17日だったからです。しかし、9月の方が暖かいため、今では毎年9月に始まり10月に終わるように企画されています。

オクトーバーフェストは家族や友人と出かけるのはもちろんのこと、会社の同僚や協業相手と行く「付き合いの場」でもあります。日本の忘年会やお花見に似ている役割を果たすといえるでしょう。

このお祭りは今では世界中に知られるようになりました。それでも約620万人の来客のうち、70パーセント以上はバイエルン州出身、すなわちミュンヘンと近郊からやってくるので、バイエルンの文化がしっかり残っている催し物です。*海外(アメリカ、イギリス、オーストリア、スイスなど)からの観光客も多く、オクトーバーフェストの2度目の週末(2018年は9月29日、30日に当たります)は「イタリア人の週末」(Italiener-Wochenende)と名付けられています。その時期にテレジエンヴィーゼを訪れると、より大勢のイタリア人を見かけるでしょう。

 

(*2017年度調べ)

 

夜のオクトーバーフェスト全体図。©F. Mueller, München Tourismus
夜のオクトーバーフェスト全体図。©F. Mueller, München Tourismus

 

2.パレードが全ての始まり

 

オクトーバーフェストは派手なパレードから始まります。馬車に乗ったお祭りの従業員(ビールテントの経営者やウェイトレス)がSchwanthaler通りを通過し、会場であるテレージエンヴィーゼ(Theresienwiese)に入場します。伝統的にショッテンハンメル(Schottenhamel)テントでミュンヘン市長(現在はディーター・ライター氏)が最初のビール樽を開栓し、銃声が12回鳴り響いたら全てのテントが営業を開始します。

 

パレード開始:9月22日(土)AM11:00

ビール樽の開栓:同日AM12:00

 

パレードのルート(赤線)

 

実際、初日のビールテントは午前9時から開いているのですが、銃声が聞こえるまではビールや食べ物を出してはいけない決まりがあります。熱狂的なドイツ人はテントで良い席を取るために朝6時からテント前で待機!特に週末は混むので正午までに行かないと中に入れないケースがあります。その場合はテントの横に設置された外のテーブル席で空きを見つけるしかありません。オクトーバーフェストの場所取りにはテント開店までの待ち時間に耐える我慢強さが必要というわけです。

 

 <オクトーバーフェスト初日以降の営業時間>

平日

テント    AM10:00~PM11:30(ビールのラストオーダーPM10:30)

屋台  AM10:00~PM11:30(月ー木)

    AM10:00~PM12:00(金)

    

 

土日祝:

テント AM09:00~PM11:30(ビールのラストオーダーPM10:30)

屋台  AM9:00~AM12:00(土)

    AM9:00~PM11:30(日祝)

 

<備考>・特選食料品を扱うKäferとワインのテントはAM1:00まで営業。

   ・10月3日(水)は祝日です(ドイツ統一の日)。

 

ビールテント(Bierzelt)は「テント」と言っても雨風に強い、丈夫な建物です。©B. Roemmelt, München Tourismus
ビールテント(Bierzelt)は「テント」と言っても雨風に強い、丈夫な建物です。©B. Roemmelt, München Tourismus
テント内はいつも賑やか。©S. Mueller, München Tourismus
テント内はいつも賑やか。©S. Mueller, München Tourismus

お祭り2日目(日曜日)にも南ドイツの民族衣装をまとった人々のパレードが行われます。パレードには吹奏楽隊や射撃クラブの会員、総勢約9000人が参加します。全員バイエルン州の州議会議事堂マクシミリアネウム前に集まり、テレージエンヴィーゼへ向かいます。

 

2日目の大パレード(Trachten- und Schützenzug)

開始:9月23日(日)AM10:00

ルート(青線)

 

ルート内に入れば壮大なパレードが見れます!

バイエルン州の州旗を掲げながら行進。©Frank Bauer, München Tourismus
バイエルン州の州旗を掲げながら行進。©Frank Bauer, München Tourismus
ミュンヘンのビールメーカーAugustiner(アウグスティーナー)の樽が引かれる。©F. Mueller, München Tourismus
ミュンヘンのビールメーカーAugustiner(アウグスティーナー)の樽が引かれる。©F. Mueller, München Tourismus
Some rights reserved by VIPevent, flickr
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3.オクトーバーフェスト流ドレスコード

 

基本的にオクトーバーフェストには何を着て行っても良いでしょう。しかし、雑踏の中でビールなどがかかるケースを予想して、高価な洋服やシミが落ちにくい素材のものは身に着けない方が無難です。

地元の人々が着るのは断然、バイエルンの民族衣装!女性はディアンドル(Dirndl)と呼ばれるエプロン付きワンピースを着用します。

ディアンドルの下に着る専用ブラウスはデコルテが開いているタイプが多いです。ワンピースはくるぶしまでの長いものから膝が見える短いものまであります。模様や色もバリエーション豊富です。ワンピースはまるでコルセットのようにきつい!でも、くびれを強調するために我慢してください(笑)そして、お腹が痛くならないように会場では飲みすぎ・食べ過ぎに注意しましょう!

 

最後に巻くエプロンには結び目の位置によって興味深いメッセージが隠されています。

左:恋人なし、フリー。

右:恋人あり、もしくは既婚者。

中央:複雑。自分でもよく分からない。

後ろ:未亡人、もしくはウェイトレス。

(例:画像の女性は真ん中に結んでいるので、恋愛ステータスが複雑?)

男性は女性の間接的なメッセージを読み取り、声をかけるべきか否か判断ができるわけです!

 

バイエルン女性の更なるおしゃれ術はハートやエーデルワイス型のチャームが付いたネックレス、革もしくはフェルト製のバッグや帽子を身に着けること。靴はあまりヒールが高くないパンプスやバレリーナシューズを選びますが、カジュアルにスニーカーを履いている人も目にします。

髪型は三つ編みおさげや編み込みのアップなど少し凝ったスタイルが人気です。

ハート型のゴージャスネックレス。
ハート型のゴージャスネックレス。
ハートとエーデルワイスが混ざったスエードのショルダーバッグ。ネックレス、バッグ共にオンラインショップhttp://www.trachten-fashion.deから。
ハートとエーデルワイスが混ざったスエードのショルダーバッグ。ネックレス、バッグ共にオンラインショップhttp://www.trachten-fashion.deから。

そして男性はシャツ(白、またはチェック柄が定番)にレーダーホーゼ(Lederhose。革ズボンの意。)を合わせます。シャツの上にベストやジャケットを着る人もいます。レーダーホーゼにはスエードの革を用い、きれいな刺繍を施します。画像のようにサスペンダー付きのものや膝丈より短いタイプもあります。近頃では若い女性までがショート丈のレーダーホーゼを履くようになりました。

Some rights reserved by kö, flickr
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植物やシカの刺繍が定番。Some rights reserved by Germanium, flickr
植物やシカの刺繍が定番。Some rights reserved by Germanium, flickr

男性がふくらはぎに巻くロフェール。Some rights reserved by dorena-wm, flickr
男性がふくらはぎに巻くロフェール。Some rights reserved by dorena-wm, flickr

下は革靴にハイソックスを履くか、ロフェール(Loferl)と呼ばれるリストバンドのようなものをふくらはぎに巻きます。

 

洋服のウェブ販売が進んでいる中、バイエルン州に住んでいなくても民族衣装を簡単に入手できるようになりました。海外在住の人までもがインターネットで購入し、ばっちりな格好でオクトーバーフェストへやって来ます。しかしながら、日本人とドイツ人では体格が違うので、試着ができないオンラインショップで購入するのはあまりおすすめできません。ミュンヘンに来られた際はぜひ、お店で一度着てみてから購入してください。毎年8月頃からデパートで民族衣装コーナーが設置されています。

 

中央駅、隣駅Karlsplatz周辺:

・デパートKarstadt(中央駅、Karlsplatz駅地下から連絡口あり)

・デパートKaufhof(Karlsplatz駅地下から連絡口あり)

・ミュンヘン中央駅内、周辺にある民族衣装専門の屋台

 

気になるお値段:

ディアンドルとレーダーホーゼの価格は実に様々です。大体200ユーロから上がっていきます。路上にある屋台では50ユーロのディアンドルに遭遇することもあります(質の差は感じますが)。

 

日本人が着物を大事に扱うように、バイエルンっ子はディアンドルとレーダーホーゼを重宝します。一張羅の民族衣装を持ちたい、と言う人はLodenfrey(MarienplatzとOdeonsplatzから徒歩8分ほど)という高級デパートに足を運んでみてください。例えばKinga Matheというディアンドル・ブランドのデザインはとても上品で、一着ほしくなってしまいます!

 

これが1リットル入るジョッキです!Some rights reserved by Bernt Rostad, flickr
これが1リットル入るジョッキです!Some rights reserved by Bernt Rostad, flickr

4.喉・お腹・心を満たすビールと食事

 

オクトーバーフェストのメインイベントと言えばビールを飲むこと!ここでは1リットル入るジョッキが提供されます。Mass(マス)と呼ばれるジョッキをドイツ人は何杯も頼みます。成人男性だと6マス(=6リットル)飲める強者も存在!

飲み終えた後はもちろん泥酔状態に・・・実はオクトーバーフェストで出されるビール(Oktoberfestbier)は特別にアルコール度が少し高いのです。酔っぱらいはビールをもっと注文する、という商売上手な経営者の確信により、アルコール度は約6度に定められています。

出展するビールメーカーは全てミュンヘンの企業です。Augustiner、Hacker Pschorr、Hofbräu、Löwenbräu、Paulaner、Spatenと6種あります。歴史が一番長く、ミュンヘンっ子にとって定番ビールの王様になっているのは1328年から存在するAugustiner(アウグスティーナー)です。

ビールの味はメーカーによって異なるので、色々なテントを回って味比べをしてみるとおもしろいですよ。

 

ビールが飲めない方におすすめのドリンク:

・Apfelsaftschorle(アプフェルザフトショーレ。炭酸入りリンゴジュース。ノンアルコール。)

・Spezi(シュペーツィ。コーラとオレンジレモネードのドイツ特有炭酸飲料。ノンアルコール。)

ビールの苦みが苦手なら、レモネードと割って飲むのもオススメします。これはRuss(ルス)という南ドイツに元々ある飲み物です。しかし、テントによってビールとレモネードを別々に買い、自分で混ぜないといけないケースがあります。半々で割るとほどよい甘さが出ます。

 

ビールの料金は毎年多少変動し、1マス約11ユーロに設定されています。多くの人はチップ代を含め12ユーロを渡します。

 

ワイン好きな人はワイン専門のテントに行ってみてください。

 

オクトーバーフェストの食事:

小腹がすいたなら、おいしいプレッツェルを食べることに限ります。オクトーバーフェストではビールの大きさに合わせてプレッツェル(Brezel。ブレーツェル。)も画像のように巨大です。また、鶏の丸焼き(=Grillhendl。グリルヘンドル。)も人気メニューの一つ。

 

Some rights reserved by Paolo C., flickr
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©derMutAnderer, flickr
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ここでオクトーバーフェストの雰囲気についてお伝えします。テント内では大抵真ん中にステージが設置されていて、バンドが場を盛り上げてくれます。ベンチとテーブルは知らない人たちと分けるので、すぐに色々な話題が飛び交います。よくある最初の質問は"Where are you from?"(出身はどこですか?)。観光客がたくさんいる中、外国人は英語で話しかけられることが多いです。また、席を立つ時は一緒におしゃべりした「オクトーバーフェスト仲間」にきちんと別れを告げます。一期一会の縁を大事にする人に囲まれ、良い思い出を作れることがオクトーバーフェストの魅力といえるでしょう!

 

会話の途中、よく流れる歌が"Ein Prosit der Gemütlichkeit"です。「この安らぎに乾杯!」と言うオクトーバーフェスト専用の乾杯ソングです。

 

Ein Prosit, ein Prosit der Gemütlichkeit

Ein Prosit, ein Prosit der Gemütlichkeit

 

メロディー付き日本語読みは「アイン プローシット、アイン プローシット デア ゲミュートリヒカーイト」・・・文字だと分かりにくいので、動画をチェックしてみてください!トランペットの音とともに歌い始めます。

"Ein Prosit der Gemütlichkeit"の曲が流れ始めると人々は皆、ジョッキを手に持ち、歌い出します。中にはベンチの上に立つ人まで!そして周りの仲間と笑顔で乾杯。このようなことが1時間に数回繰り返されるのです。まさに活気に満ちたお祭りです。

 

5. 知っておいて便利な一言ドイツ語

 

ミュンヘンは標準ドイツ語ではなく、バイエルン州特有の訛りと方言が飛び交う都市。せっかくオクトーバーフェストに来たのだから現地人とお話がしたい、という方。仲良くなる秘訣は言葉にある?!ミュンヘンで役に立つ簡単な単語を伝授します。

 

<備考>ドイツには様々な方言が存在し、バイエルン州にも地域によって異なる方言があります。ここで取り上げる「バイエルンの方言」はあくまでミュンヘンで使われている言葉だと理解してください。)

 

・オクトーバーフェストの別名

Oktoberfest(オクトーバーフェスト、「10月祭」の意味)はミュンヘンっ子の間ではWiesn(ヴィーズン、野原)という名で親しまれています。

 

die Wiesn

auf der Wiesn (ヴィーズンで)

 

・カジュアルな挨拶

Guten Tag(こんにちは)やHallo(ハロー)はドイツ全国で使える挨拶用語。バイエルン州では更にServus(セルヴス)という人もたくさんいます。バイエルン人にとってカジュアルで親しみを感じやすい挨拶です。別れる時にも言います。

 

また、バイエルン流に丁寧な挨拶をするならば、Guten TagではなくGrüß Gott(グリュス・ゴット)と言いましょう。(直訳は「神に挨拶する」)

 

・乾杯の言い方

Prost!(プロースト)

Prosit!(プローシット)

Zum Wohl!(ツム・ヴォール!、幸せ・健康に乾杯という意味)もよく言います。

 

・ありがとうの言い方

ありがとうは標準ドイツ語でDanke(ダンケ)もしくはDanke schön(ダンケ・シェーン。ダンケよりも丁寧)。「たくさんの感謝」という意味でVielen Dank(フィーレン・ダンク)とも言います。

Vielen Dankはバイエルンの方言でDangschee(ダンクシェー)です。

 

・別れの挨拶

丁寧なAuf Wiedersehen(アウフ・ヴィーダーゼーン)やカジュアルなTschüss(チュス)以外にPfiat di (フィアット・ディ)と言って別れるのがバイエルン流!

 

・ミュンヘンの別名

バイエルンの方言でMünchen(ミュンヘン)をMinga(ミンガ)と言います。しかし、Mingaを使うミュンヘンっ子はあまりいなく、どちらかというとミュンヘン以外に住むバイエルン州の人々が活用しています。

 

・テント内やレストランで使える一言

Ein Mass, bitte!(アインマス、ビッテ!)=1ジョッキ、お願いします!

ビールではなく他の飲み物を注文する場合はMassではなく、飲み物名を言って下さい。

 

Ist hier frei?(イストヒアフライ?)=ここは空いていますか?

 

オクトーバーフェストには椅子ではなく、長いベンチしか置いてありません。他人同士、ベンチに詰め合うのが当たり前。座る前には念のために空席状況を尋ねましょう。

 

6.災難にあった場合の対処法

オクトーバーフェストの主役はビール。お酒はその場を楽しくしてくれますが、残念ながら酔っぱらいすぎて暴力的になったり、セクハラをしてくる人もいます。会場内だけでなく、帰り道にも暴力・強姦・盗難被害などが毎年出ているので自分自身は飲みすぎに注意し、変に絡んでくる人がいたら早いうちに距離を置くようにしましょう。

会場内には4か所にドイツ赤十字社の救急診察室が設けられています。

・Service Zentrum(サービスセンター)内(バヴァリア像の横)

・地下鉄U4/U5 Theresienwiese駅付近

・地下鉄U3/U6 Goetheplatz方面、 Matthias-Pschorr通り沿い

・アルテ・ヴィーズン(有料のイベントスペース)敷地内(観覧車の裏)

 

場所は下の地図で確認してください。念のため診察室を簡単に見つけられるように各場所には白い、赤十字のマークが入った大きな風船が25m高く浮かんでいます。

 

女性専用相談室

Service Zentrum内には女性向けに設置された相談室(Sichere Wiesn für Mädchen und Frauen)も存在します。ソーシャルワーカーや精神科医がカウンセリングをしてくれるため、困った時にはここを訪ねましょう。

 

・脅されたり、跡をつけられ、安全に帰りたい場合(必要に応じてカウンセラーがタクシーまで付き添ってくれます。)

・安全な場所で家族や友達を待ちたい場合(外では何かしらの不安を感じるため)

・セクハラ等を受けている人を見かけ、相談したい場合

・自分自身がセクハラ等に遭い、相談したい場合(必要に応じてカウンセラーが警察に通報してくれます。)

 

女性専用相談室の詳細:https://sicherewiesn.de/

ドイツの緊急通報番号・警察 110

          ・消防隊と救急隊 112 

 

©sicherewiesn.de
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オクトーバーフェストのついでに、せっかくミュンヘンに来たのですから観光も楽しみませんか?海外旅行ツアーの主催者タビナカのオプショナルツアーは午前中を使ってサクッとミュンヘン観光をすることができます。

 

ミュンヘン観光をしたくても個人ではまわり切れないところもたくさんありますのでタビナカのミュンヘンツアーを使えば楽々です。日本語ガイドが同行しますので言葉が不安な人や初めてミュンヘンを訪れる人にもおすすめです。

 

おすすめツアーその1:【ミュンヘン市内半日観光】新市庁舎から穴場スポットまで巡るプライベートツアー

特徴:

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それでは、素敵なミュンヘン滞在を!